2007年09月25日
U-25プランコンテスト、応募受付開始!
いよいよU-25プランコンテストの応募の受付が始まりました
なかなかインパクトのあるパンフレットで・・・
公共施設・商工会議所・商工会・大学・高専等で配布しています
このU-25(アンダー25)コンテストは三重県産業支援センターの
ベンチャー支援事業の一環で、25歳以下の若者の優れた感性による
斬新なビジネスプランを募集し、優秀なプランに対して公開の場で顕彰を行うことで、これからの
三重を担う若者のアントレプレナーシップを高め、
次世代の起業家創出を目指し、その予備軍を作っていくプロジェクトです。
新規事業の企画力は、起業するにも、会社に入っても、公務員になっても、NPO・地域活動するにも、必要なスキルです。やってみる価値は大いにありますよ
優秀なプランは産業支援センター会長(三重県知事)より表彰及び
副賞として顕彰金などの贈呈があります☆
さらに起業する際には、三重県産業支援センターの様々な支援事業など優先してサポートされます。
なかなかうまく書けないよ~っていう方には、
各大学でビジネスプランの基礎講座が企画
されていますので、ぜひ参加してみてください。
また、個別指導を中心とした
「ビジネスプランブラッシュアップ講座」
が10/13から開催されます。
この講座は25歳以上の方も受講できます。ですので初日の交流会で様々な分野の方とお話しできますし、最終日のプラン発表で大人の方の
プランからいろいろヒントをもらって自分のプランをよりよくできるでしょう。
これでバッチリ☆うまく書けるようになりますよ
http://marugoshi.mie1.net/e9964.html
コンテスト応募から最終審査(公開プレゼンテーション)までの流れは下記を参考にしてください。

まずはトライすることから! グループでの応募もOK! 気軽にチャレンジしましょう


http://marugoshi.mie1.net/e9329.html
■募集期間 9月25日(火)~11月9日(金)17時必着 (メール可)
■一次評価 12月上旬に一時評価(書類審査)結果通知
■プレゼンテーション講習 12月15日(土)
三重県産業支援センター(予定)にて
(受講無料・交通費1名分支給します)
■二次評価 平成20年1月19日(土)午後
アスト津(予定)にて公開プレゼンテーション
(交通費2名分支給します)
■応募方法 申込書(事業計画書)に記入のうえE-mail(venture@miesc.or.jp)・
郵送・三重県産業支援センターまで持参いずれかでご応募ください。
申込書は
http://www.marugoshi.com/support/u_25.html
からダウンロードできます。
■応募・問合せ先 財団法人三重県産業支援センター
Tel:059-228-3585 Fax:059-228-3800
E-mail:venture@miesc.or.jp
http://www.marugoshi.com/support/u_25.html
2007年09月24日
萬古焼窯元で陶芸祭
伝統的工芸品「四日市萬古焼」窯元の清水酔月さんの山の陶房で毎年恒例の陶芸祭に、とある若社長と初めて行ってきました。
出店もたくさん出ていて賑わっていました。
外国人陶芸家の出店も。作品もちょっと変わっていて、かわいらしいものが並んでいました。
後でこの外国人さんが楽焼(素焼き以降の体験)を指導してくれました。
酔月さんに誘われて楽焼体験に急遽参戦
どきどきわくわくです。
素焼きの陶器をまず白い釉薬にしっかりつけ込んで下地にします。
その後好きな色の釉薬を自由に付けていきます。
若社長はあえて”毒々しさ”を狙っていろいろ塗りつけています
私は結構シンプルに。このあともう少し色を加えました。そして窯入れです。
この窯も外国人陶芸家さんの
自作だそうです。すごい!
焼いている間、暇なんでお茶タイム。 お土産の和菓子と季節の栗きんとん。
酔月デザインの紅葉のお皿とよく合いますね
山の陶房というだけに自然がいっぱい。
庭には山栗がちょうど落ちていて、みんなで焼いて食べました。
素朴な甘さがまたいい♪
そうこうするうちに、器が焼き上がりました☆
私のはこのとき内側が鮮やかな赤い色になっていますが、これがまた変わります。
引き出してすぐに籾殻の入った缶に入れ、蓋をします。
素地や釉薬の表面が炭化されて、独特の窯変を見せるんだそうです。
しばらく待って取り出します。左が私のもの。あの赤色が鈍く輝く赤銅色に!
真ん中が若社長。そんなに毒々しくなく、いい感じに
ある程度熱が取れたら水につけ、ヤスリですこし磨きます。
最後に私の完成品ギャラリーを
見る角度・時間によって微妙に違うんだよなー おもしろいものです☆
思いがけずいい体験ができました。
もう日付変わっているので今日になりますが、今日も体験できるそうですよ♪
詳しくはこちらを参考に。
http://www.bankoyaki.jp/meigetu.html
http://www.bankoyaki.jp/
http://suigetsu.mie1.net/
2007年09月22日
じばさんで相談会
先日、四日市のじばさん三重のビジネスインキュベーション(BI)に入居している企業さんと支援機関の方が集まって、集団の相談会を行いました。
前回は顔合わせ的なものでしたが、第2回の今回から2社ずつプレゼン
していただきます。
いつも個別相談を担当していただいている先生が全体をリードします。
まず、その2社に、業務内容や営業方針、悩んでいるところなど話してもらって、その後他社に「あなたが社長ならどうする?」って問いかけるんです。
全く業種の違う社長の集まりですので、素人的な意見もありますが、それが案外いいとこ突いているんですね。ユーザーの目線になっているというか、同じ社長業というところで通じるものもあるのかもしれません。
最後に先生がまとめのコメントをされて終了となりましたが、直接アドバイス受けた2社も、ケーススタディとして課題解決を検討したそのほかの社長さん、両方にとって得るものがあった、そんな気がしました。
支援者側にしても、その社の事業を深く理解することにつながり、新たな
視点で助言ができました。こちらもいい勉強になったと思います。
そのせいでしょうか終わった後の交流会も前回に増して深まった
ような気がします
次回が楽しみです。また、ほかのBIでも行っていただきたいものです
2007年09月21日
ビジネスプランコンテストデルタ
先日大阪で学生が運営する学生のビジネスプランコンテスト「デルタ」の
発表会があったので参加してきました。
このコンテストは全国公募で集まった見ず知らずの学生たちが一週間
合宿を行い、専門家・起業家のアドバイスを受けつつ、プランを完成
させます。フィールドワークも行っていて本格的です。
結構一人で応募してくる人も多いようです。静岡・東京・群馬・・・
なかなか骨がありますね
発表会では予選を残った4チームが公開プレゼンに出場しました。
私的にはあとの2チームのできが良かったなあ、と思いました。
全国の学食メニューを集めたレストランを作ろうというアイデアが一番印象に残りました。
学食って、結構オリジナルメニュー多いんですよね。
いいなあと思ったけど、レストランとして毎日営業して行くにはきついかなあとも・・
審査員の吉田雅紀さんもその辺をズバッと指摘され、「まずは百貨店と提携して北海道フェアみたいに始めてみてはどうか」と。
うん、納得☆
そしたら数日後、日本テレビの「未来創造堂」という番組見てたら、ゲストの手塚里美さんのこだわりがなんと「学食巡り」だって
一人でも、ご近所の奥様と連れだっても行くそうです。
やっぱり潜在ニーズありそうですね
合宿では意識の高い人たちが集まっただけに、議論はヒートアップし険悪ムードすら漂うこともあるとか・・・
でも、共感の方がもっと大きくって、みんないい想い出になったといってましたね。
発表会後の交流パーティーも大入りで、2次会・3次会と、朝まで組もあったそうです
こういう大きな感動を得られる、そしてその後の生き方にも大いに支えに
なる、このようなイベント、三重でも開いてほしいですね。学生自身で。
ひでかずくん、三重大ベンチャーサークル「aid-venture」、頑張ってね~
ブログ、更新してね~
25才以下の若手の皆さん、一歩踏み出してみませんか!
チャンスは目の前に
「U-25プランコンテスト」9/25から募集開始!
詳しくはこちらにアクセス↓
三重県産業支援センターU-25プランコンテスト募集のページ
2007年09月20日
プロフェッショナル
よく見ます。
先日はありとあらゆる辺境を歩く気鋭の生物学者さんのお話。
「現場主義」
「思いこみを捨て、思いつきを拾う」
「高い山こそゆっくり登れ」
「仕事の間も意識的に楽しむことを忘れない」
「力を入れすぎない。リラックス」
「一点集中と全体をぼんやり眺めること」
「やらない後悔やった後悔。
どうせ後悔するならやって後悔」
共感できることの多かった内容でした☆
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070918/index.html
2007年09月19日
東京交流会
先日東京でいろんなところの人と食事会をしました。
まずは新橋ガード下の焼き豚新橋とら八で。
こちらは元ドリームゲートスタッフのおかやんひさやん。
新たな起業者支援者ネットワークを立ち上げようとして
おられます。
楽しみです
もちろん協力しますよ☆
いのっちとひさやん、時折まじめなお話
こちらはしゅんすけ&いのっち。
しゅんすけくんはこのたびめでたく起業することになりました
留学・ホームステイのお手伝いをする事業を考えているようです。
頑張って! いのっちがついてるよ♪
場所を変えて汐留のbar7にて。
アラブ系三重人、いや三重系アラブ人だったかな
、
いとだいが登場。
いま東京に長期滞在中。イスラム系のコミュニティで生活している
そうです。エジプト留学に備えてかな。
四谷の有名なアラブ料理店で働いているとか。
こんど行ってみよう♪
このお店、道路沿いのテラス席が何とも気持ちよくて会話も弾みます☆
いろいろ、みなさんちょうど新たな目標に向かって歩み出しているところで、とてもよい刺激になりました。
2007年09月13日
起業に憧れる学生たち
先日、産業支援センター主催の「ベンチャー留学」を終えた学生さんの報告会がありました。
ベンチャー留学は三重県の起業家(社長)の鞄持ちとして一週間体験してもらうものです。
みなさん随分成長していました。
人前で喋れなかったのにこの報告会では、はきはき喋ったり、聴衆に問いかけたりといったアレンジを加えたり。
パワーポイントでバッチリ決めてきたり。
この事業に参加して、通常の学生生活・就職活動やスキルアップでは得られないものがたくさん得られたなどなど・・・本当に満足げでした
三重大学アントレプレナー論の武田先生にもお越しいただき、貴重なアドバイスをいただきました。
みなさんそれぞれ別の会社に行っているので、それぞれの会社がみんな個性的・先進的だから、お互いの体験談がみな新鮮に聞けたようです。
そのあと、おまけで特別ゲスト、若手起業家とその会社のインターンに来てもらって意見交換していただきました。
こちらのインターン正は社長の鞄持ちと違って、一般部門に入って、営業回りとか経験しています。ベンチャーで人手がいないのでインターン生も単独で営業することもあったようで、また違った体験談が聞けて盛り上がりました。
終わるとみんなで自然と名刺交換タイムに。全く初対面の人も多かったけど、もともとベクトルが同じ人たち。すっかり打ち解けてました。
話が弾んでなかなか帰らないので、番外編を設けました
このなかから「U25プランコンテスト」をステップにして、次世代を担う起業家が生まれるといいですね♪




