2008年10月05日
農業株式会社
日本で初めての農業の株式会社らしい。
きっかけは現社長が家業に従事し始めた20代、自作の野菜で作られた漬け物の評判がいいと聞き、自分でも作ってみたところ、飛ぶように売れた。そしてその価格が生産物販売額の10倍に達するということも知ったのです。
当初は「農業者が商売人になった」との声も周りからあったよう。
未だに士農工商の呪縛から抜けきれないのだろうか。
優れてコミュニティ的・ソーシャル的と思うのだけど。
ぶったさんはこうも言う。「商・工の経営手法・技術のいいところは積極的に取り入れればよい。そうすることで農の経営力向上の余地は十分ある」
そう、なにも全部模倣せよと行っているのではない。農の守るべきところは守って逆にそれを強みとしつつ、必要な部分は先行事例を活用することにより経営力の向上に繋げる、それでいいんです。
そしてもっと他人を巻き込むこと。ネットワークを広げること。全国から観光客が押し寄せる地元大型旅館では地元農産物がほとんど使われず、よくよく聞いてみれば使いたいと思っている~ユーザー(旅館)と農業者との意見交換の「場」を作ってあげることにより商談がとんとん拍子で進んでいったり。地元愛を強く抱く地元の者どうしがコラボすれば何か生まれるって。
私の地元でもそういう場を作っていきたい、そう思っています。
(少しは作りつつありますよ[m:241]
http://www.butta.co.jp/
2008年05月19日
マイ箸が広がっています。
2008年04月30日
あのつピアより爽やかな風を♪
ミエワンご無沙汰です
4月の最後になりましたが、4月1日より津市北部の工業団地「中勢北部サイエンスシティ」にある産業支援施設「あのつピア」で津市を中心とした地域の産業のお手伝いをすることになりました。

高台にあってとても環境のいいところです。
同じ建物内にはインキュベーションルームや、IT研修室もあって(とても安価
)、ここでITを活用した地域資源の全国発信をしていきたいなあと思っています。
また、工業団地というと煙もくもくの・・・と思われる方がいらっしゃるかも
しれませんが、こちらでは職住近接のライフスタイルを掲げて、
「IT」「研究施設」「オフィス」「物流」+「住宅」「公園」
がセットになった新しいまちづくりを志向しています。
バスは1時間1本と若干不便ですが、これから人がもっと行き来するように
なれば増えると思います。
車なら中勢バイパス沿いなので早いです。
津駅・芸濃ICから10分くらいです。
これからあのつピアを拠点にさまざまなセミナーや交流会・イベントを開催
して、わいわい集まりながら、みなさんのビジネスのヒントが得られれば
いいなと思っていますので、みなさんぜひ集まってくださいね
※あのつピア
http://www.ztv.ne.jp/web/anotsupia01/index.html
※中勢北部サイエンスシティ
http://www.info.city.tsu.mie.jp/modules/kigyoricchika/article.php?articleid=8


