2008年10月26日
2008年10月25日
トイレプロジェクト始動☆☆
スピンオフプロジェクト第二弾。
「三重大生がトイレの世界観を
変える」
というものです。
その内容は・・・ 代表の三重大生・だいちくんのプレスリリースより。
そんなトイレがもっとおもしろかったら…
その場所にあったペイントをして
ワクワクするようなトイレを作りたい。
そこから元気で豊かな気持ちになってもらう。
新しく変わっていたら、驚き、何か感じるものがありませんか。
トイレは毎日使うので、何度も見て楽しんでもらえます。
三重の伝統である伊勢型紙をベースに模様を描き、
その間に親しみやすい英会話を書くことにしました。
三重、日本を好きになってほしい、
また何かやってみようという気になってほしい
というメッセージを込めます。
これを通じて三重がいっそう元気になることを信じています。
さて、その25日。本日です。
来週(11/1~2)学園祭ということもあって、多くの人に利用してもらおうと
大きな看板を設置。
陣中見舞いにぶらりと訪れてびっくり

こんなに本格的と思いませんでした(失礼!!)
以前は結構汚く、臭かったんだけど(いわゆる古いトイレね)、
事前に徹底的にきちんと掃除をしてあってそれだけでもう違うよね。
仲間もたくさん集まったようで、代表の人柄ですね。
こういうの、ビジネスをする上でも大事ですよね

熊野でコミュニティビジネスを考える合宿にも参加してくれた
京都の学生「タオルマン」(左写真左側)もわざわざ来てくれました。

ありがとう

さあ、明日中に出来るかな~ がんばれー


みなさん、大学中央どおりのこの看板が目印ですよ☆
ぜひ使ってやってください。
学園祭の時はアンケートもまく予定らしいので、
マーケティング調査にご協力よろしくお願いします。
トイレプロジェクトのブログはこちら↓
http://lavatory.mie1.net/
2008年10月11日
津まつり盛り上がってます☆
津まつり一日め。朝方雨で心配しましたがすぐあがり、時を経るとともに人出が増し盛り上がって来ました(^O^)写真は高虎太鼓の披露です♪
明日は今日よりイベントが盛りだくさんです☆
2008年10月05日
学生対象ビジネスプランを作ってみよう交流会を開催します
ビジネスプランを作ること=ゼロから価値あるものを生み出すこと。
☆起業だけでなく、企業・行政・NPO、どこでも必要な「企画力」養成につながります☆
10/10(金)13:30~16:30 三重大学創造開発センター3階研修会議室
http://www.crc.mie-u.ac.jp/
http://www.crc.mie-u.ac.jp/access.html
(キャンパスマップの13番の建物)
http://www.mie-u.ac.jp/map/campus/
全体講習の後、グループでディスカッションやプランの作成をしていきます。
講師は三重大学アントレプレナー(起業家)論担当の武田秀一先生です。
http://www.mie-u.ac.jp/blog/2008/07/post-85.html
http://www.mie-u.ac.jp/blog/2008/08/post-90.html
三重大学以外の学生さんもウエルカムです。
関心のある人は途中からでものぞきに来てみてください。面白い子ばかりで
刺激になると思いますよ

セミナー参加の成果として、キャンパスベンチャーグランプリへの応募しましょう。
中部地区大賞はなんと100万円

頑張りましょう

http://www.cvg-nikkan.jp/area_chubu/index.html
セミナー後は有志でジャンガでの交流会も企画されているようですよ!

和気藹々とやりましょう☆
申込は投稿者へのメールかコメント欄へ。当日でも結構です。
※以上、下記コミュの転記でした。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=35713618&comm_id=360265
2008年07月26日
三重大学学長の「つぼやき」
「つぶやき」+「ぼやき」=「つぼやき」 だそうです。
国立大学の独立行政法人化に伴い、国からの大学運営の予算は
毎年一律数%カットらしく、
また、「国際競争力」「選択と集中」という観点から地方の国立大学は
廃止or統合すべきとのことで半ば強引&既成事実化している方針が
あるようで、
「それはおかしいやろ!
」「地域社会への貢献は絶対不可欠
」とほとんど唯一文科省・財務省に敢然と立ち向かっているのが
豊田学長で、その奮闘ぶりも含め、日常の一コマが飾らず
書かれている、楽しく面白く、考えさせられるブログです。
先日、たけちゅうこと武田先生が三重大で講義されている
「アントレプレナー論」
の最終講義で受講生のビジネスプラン発表がありました。
なんと、豊田学長が自ら見学に来てくださいました

お忙しい中にもかかわらず、ブログ用の写真を撮ったり、
講義後もしばらく残られて、学生たちに取材したりしてくださいました。
学生たちのプランも、いくつかは学内で実践できるかも
しれません

ということで、「つぼやき」ブログに載せていただきました☆☆☆↓
http://www.mie-u.ac.jp/blog/2008/07/post-85.html
ついでに来年の
美杉コミュニティビジネスプランニング合宿(まだまだ仮称)
にもご助言いただきました。実現へ一歩進んだかな?
2008年07月24日
熊野ビジネスプラン合宿その4
プレゼンテーション会場の三重県熊野庁舎の会議室で
最後の詰めです。
後から思うに、このころみんな結構緊張しはじめてたんだよね。
表情に真剣さが入ってきました。
いよいよプレゼンテーションはじまりです。
トップを切って チームあまごっち の 「あまご活性プロジェクト」
の発表です。
訪問したあまご屋さんのお話を参考に、自分たちなりに感じた熊野の
良さをまとめる中で、プランを積み上げています。
収益的には1日5組で成り立たせています。
5組なら行けそうだなあ。
このチームは、永井くん・ガルくんというパワーポイントの使い手が
いるせいか、シンプルな表現で見やすくまとめられていました。
2番目は チームめだかっこの 「子供向け熊野自然体験プラン」
といった感じかな。
あれ・・・肝心のオープニングビデオが・・・流れない・・・
これさえ流れればつかみはかなりOKだったのに・・・
プレゼンテーションって、パワーポイントって、こういう
本番のトラブルよくありますよね。
今回のケースは映像をパワーポイントに埋め込まずに
別々で動かせばよかったのかも。
でもすっごくいいムービーだったんですよ。
詳しくはこちらをご覧ください↓
http://jp.youtube.com/watch?v=6mGqy21p09w&feature=related
で、仕方ないのでその続きからはじめました。
赤倉や丸山千枚田で見たメダカから発想をふくらませたのかな。
めだかは今や日本の自然保護のシンボルの一つになっているからね。
ビジネス展開のキーワードとしては良い着眼だと思うなあ。
ただまだ中身が詰め切れてないような・・・そのほかの体験コンテンツ
(たんぼ・森・ホタル・・・)を「熊野らしさ」という観点からどう繋いでいくか。
ストーリー化していくか。最終的には「熊野」に付加価値を感じてもらえる
ようにしていきたかったなあ。
3番目は チームPANDA の「絶景に絶叫!」
千枚田を空から眺めてみたいなあ、という思いつきから発展していったプラン。
聴衆は役所関係・40代以上が多いことからどうかと思っていましたが、
前夜相談を受けたとき、敢えて「そのアイデアでいったら」とアドバイス。
若者ならではの新鮮な発想ということでどのように発展させるか
期待を込めて見守っていました。実は。
絶叫マシンは近年日本でも流行っていて、ジェットコースターとか、
”回転系・機械系”でないももとしてバンジージャンプのような
ロープ等によるアスレチックな”単純系・降下系”がありますが、
アスレチックな”水平系・飛行系”ってあったかなあ、って私的には
思ったんですね。これって結構斬新じゃんって。
あとは売り出すべき「熊野」とのイメージのすりあわせをもうちょっと
詰めてほしかったかな。
いま抱かれている「熊野」のイメージは「自然・静けさ・平安・癒し・
リフレッシュ」といった感じだと思うのだけど、このプランの施設イメージは
従来の遊園地・テーマパークにあるアトラクションと同じで、確かに
爽快感は得られるけど、「熊野」のイメージとは乖離がある感じが
しました。そこを押さえておくともう少し賛同が得られたのではないかな。
ただ、発表者のパフォーマンスは良かったね。
プレゼンテーションには観客を引き込むオーバーアクションの
要素も重要ですね。
最後は チーム三千枚田 の「千枚田を世界遺産へ!!めざせ三千枚田」です。
千枚田を増やし、維持し、世界遺産地域に組み込むにはどうしたらよいか。
地域(住民)・全国のファン(個人)・CSRを考える企業が三位一体となって
「あなた(会社)が世界遺産を作りませんか」を売りに、費用・労力などを
うまく分散して成り立たせるプランです。
企業にとっては「世界遺産を応援」というのは大きなPR効果となるのでは
ないでしょうか。
このチームのプランは大きな投資を必要とせず、かといってコミュニティの
中だけで完結させず、「熊野」の魅力の対外発信につなげるという
点ではとてもよくまとまっているプランだと思いました。
そしてこのチームは一人一人がきちんと分担してプレゼンテーション
をしている点も光りましたね。
以上、プレゼンテーションすべて終了。
一応、場内ではチームあまごっちとチーム三千枚田のプランが
賛同を得たようです。
みんな、本当におつかれさま!!
帰りのバスでは、一般的に睡眠タイムになるのですが、
プレゼンテーションでの緊張の反動か、その連続か、
みんなとてもハイテンション
でいろいろ語り合い、
さらにさらにフレンドリーになっていきました♪
もっとも後半はやはり睡眠タイムでしたが(^^)
とても楽しく有意義な合宿でした。
来年はおなじく田舎ビジネス再発見ということで
美杉あたりでやりたいね、と武田先生と話しています。
ぜひ実現したいものです
2008年07月23日
熊野ビジネスプラン合宿その3(おまけ)
2008年07月23日
熊野ビジネスプラン合宿その3
まずは腹ごしらえ。夕食です。結構ボリューミー。
4人×4チームに分けて、まずはアイデア出しから。
ペンで何飛ばしているのかなー
あれもいいね、これもいいねー
ちょっと疲れたので外で寝ころんで☆眺め
天の川が分かるくらい満天の星空。流れ星も何個も見えました
残念ながら写真には写りませんでしたが・・・
深夜1時2時・・・そろそろお疲れ・・・まだまだバカ元気?
朝です。朝食後みんなでお掃除タイムです。
まだ爆睡中約2名・・・
昨晩中にアイデアを1つに絞って、一通りディスカッションしました。
それを順次プラン化します(パワーポイント作成)
ランチタイム。朝昼晩相変わらずボリューミー。
ちなみにカレーはおかわり可☆
名残惜しい合宿もあと半日。少年自然の家を出発します。
いざプレゼンテーション会場へ。
2008年07月22日
熊野ビジネスプラン合宿その2(おまけ)
2008年07月22日
熊野ビジネスプラン合宿その2
次の目的地、丸山千枚田へ。
なにより好天に恵まれたのが幸いでした。
絶景です
これ、月夜もまた絶景だろうなあ
市役所の方の説明に耳を傾けます。
日本最大級の棚田といわれる丸山千枚田は、約400年前には
2,200枚があったという記録が残されていますが、
その後高齢化等により530枚にまで減少しました。
しかし1994年「丸山千枚田条例」の制定、そして地元住民と
自治体との協力により、現在は1300余枚を数える程になっています。
平成11年7月に日本の棚田100選に選ばれました。
おちゃらけ~
下からの眺めもまた良い♪
「めだかの学校」が。ここにもメダカがいましたよ
次に訪れたのは瀞流荘近くの北山川。雄大ですね~
水面は美しいが一部被写体がイマイチ・・・
市役所の方のご好意で予定にはないところをたくさん
ご案内いただきました。ありがとうございました☆
いよいよプランづくりの始まりです。
宿泊先の「県立熊野少年自然の家」に到着しました。
郊外長尾山山腹にあり、市街地・熊野灘が望めます。
さあ、お勉強の時間です
2008年07月21日
熊野ビジネスプラン合宿その1(おまけ)
2008年07月21日
熊野ビジネスプラン合宿その1
先日、三重大学ベンチャーサークル主催の熊野ビジネスプラン合宿に
参加してきました。
創業支援の専門家のたけちゅう先生の発案による、熊野という田舎での
コミュニティビジネス創業を、現場体験をふまえて新しいアイデアを
練ってグループ発表するという企画です。
大学のフィールドワーク教育みたいなものですね。
三重大学ベンチャーサークルの学生が呼びかけて、武田先生が教えて
いる三重大学アントレプレナー論の学生や京都の仏教大学・名古屋の
名古屋大学、名城大学、南山大学、名古屋商科大学など、地域活性化
に関心のある(ただ合宿旅行が楽しいからとの声も・・・)学生15名が
集まりました。
そのほか、ビジネスプラン作成のサポーターとして名古屋の若手起業家
浅井くん、元龍谷大学ビジネスコンテスト実行委員長のうめちゃん、
三重大の松岡教授が同行。
武田先生の依頼を受け私も引率者として参加しました。
津駅前からバスに乗り込み、中川駅で京都組と合流。
はじめて会う人も多いので、まずは自己紹介。
写真は京都のタオルマンとわかなちゃん、仕掛け人の
三重大学ベンチャーサークルの志積さん(奥の女子です)
そしてほとんど初めての熊野行きなので、車中で熊野のこと、コミュニティ
ビジネスのことについてお勉強タイム
熊野までは約3時間。途中紀北町の「道の駅マンボウ」で休憩。
その名の通り、このあたりではマンボウがとれます。
早速マンボウの串焼きに舌鼓
ちょっと退屈してきたので元気印だいちくんとしゅうごくんの音頭で
2チームに分かれて言葉当てゲーム☆
結構盛り上がったけど、朝が早かったから眠いよ~
といっているうちに熊野市駅前に到着。
お昼はそれぞれ自由に散ってくださ~い
ということで、私を含めた数人のグループは駅前のメシ屋で
名物めはりずしを頬張りました
そのあと、駅前商店街にある最初の目的地、「いこらい広場」に集合。
地元の産物や、産物を使って使ってさまざまなグループが新商品を
つくり、「いこらい広場」で販売しています。
市役所の方から、商店街の現状と、いこらい広場の意義について
お話を伺いました。
だいちくん、いちいちポーズ取ってくれてありがとう
そのあと、あまご屋に移動です。
国道42号線・七里御浜の名勝、「獅子岩」です。
お天気も良く、車窓からでもいい眺めでした。
山道(崖道みたいなところもしばしば
)をどんどん登っていくと、
山また山の中に少し開けた空間が。「赤倉」という集落です。
といっても住民登録は11人しかいないとのこと。
当然「圏外」です。でもケーブルテレビでインターネットはできるそうです。
おそるべしZTV
アマゴの養殖をおこなっている「赤倉水産」の中平さんが、2006年4月に
料理屋「熊野あまご屋」を開くにあたり、新たな村を開こうということで名付
けたのが「童集乃村(わらしべのむら)」ということです。
となりの古民家オープンカフェで一休み。
なにげない田舎の一軒家の石鉢には今は希少なメダカが。
一息ついたところで隣のあまご屋さんへ。
社長さんはお出かけのため、その右腕の方からお話を伺いました。
この方、実は東京出身でバイクのツーリングでこの地を訪れ、
なんだかいついてしまったのだとか。
一日一組限定で心を尽くしてのおもてなしをされているとのこと。
ホームページも作ってあるけど、お客さんはリピーター&口コミが
ほとんどだとか。
ひととおりお話を伺ったところで、当のあまごを見なくては、と
ご案内いただきました。
養殖場横の谷川から清水を引き込んで養殖しています。
ひんやりいい気持ち。
成長の過程でいけすを分けています。
あまご屋さんを後にして、次は丸山千枚田へ。
その途中に「大丹倉」というスポットを眺める。
この大きな岩山の崖(左側)はロッククライミングの名所だそうです。
一般人も尾根づたい(右側)に上れて、崖の上から見下ろせるそうです
2007年11月03日
氏郷祭りのd's act
今日は抜けるような青空。まさに行楽日和。
松阪では氏郷祭りがありました。
d's act も祭りに協賛してフルオープン
特別メニュー ホットサンドのうち、MIXサンドをいただきました。
ボリューミーで美味しかったです
飲み物はカプチーノ。ニコニコ絵入りの特別サービス♪
2007年10月19日
奈良先端大学院大学
今日は奈良先端大学院大学の起業ワークショップに参加。PRだけのつもりが、U25プランコンテスト事業がケーススタディとしてディスカッションが進みました♪ 僕自身もとても勉強になりました☆昨年入賞した同校の方は来年前半にも起業予定とのこと。今年もここからは面白いプランが期待できそうです(^O^)
2007年09月21日
ビジネスプランコンテストデルタ
先日大阪で学生が運営する学生のビジネスプランコンテスト「デルタ」の
発表会があったので参加してきました。
このコンテストは全国公募で集まった見ず知らずの学生たちが一週間
合宿を行い、専門家・起業家のアドバイスを受けつつ、プランを完成
させます。フィールドワークも行っていて本格的です。
結構一人で応募してくる人も多いようです。静岡・東京・群馬・・・
なかなか骨がありますね
発表会では予選を残った4チームが公開プレゼンに出場しました。
私的にはあとの2チームのできが良かったなあ、と思いました。
全国の学食メニューを集めたレストランを作ろうというアイデアが一番印象に残りました。
学食って、結構オリジナルメニュー多いんですよね。
いいなあと思ったけど、レストランとして毎日営業して行くにはきついかなあとも・・
審査員の吉田雅紀さんもその辺をズバッと指摘され、「まずは百貨店と提携して北海道フェアみたいに始めてみてはどうか」と。
うん、納得☆
そしたら数日後、日本テレビの「未来創造堂」という番組見てたら、ゲストの手塚里美さんのこだわりがなんと「学食巡り」だって
一人でも、ご近所の奥様と連れだっても行くそうです。
やっぱり潜在ニーズありそうですね
合宿では意識の高い人たちが集まっただけに、議論はヒートアップし険悪ムードすら漂うこともあるとか・・・
でも、共感の方がもっと大きくって、みんないい想い出になったといってましたね。
発表会後の交流パーティーも大入りで、2次会・3次会と、朝まで組もあったそうです
こういう大きな感動を得られる、そしてその後の生き方にも大いに支えに
なる、このようなイベント、三重でも開いてほしいですね。学生自身で。
ひでかずくん、三重大ベンチャーサークル「aid-venture」、頑張ってね~
ブログ、更新してね~
25才以下の若手の皆さん、一歩踏み出してみませんか!
チャンスは目の前に
「U-25プランコンテスト」9/25から募集開始!
詳しくはこちらにアクセス↓
三重県産業支援センターU-25プランコンテスト募集のページ
2007年07月31日
若者の斬新なアイデアいっぱい、三重-1グランプリ☆2日目
心配された台風ですが、うまく逸れてくれて、朝方にはほぼ雨も止みました。
グランプリ決行です☆
こちらは朝ご飯中の翔くん。昨年度優勝者です。今年はアドバイザーとして参加してくれました
午前中にアスト津に移動して、最終調整です。

13:00、いよいよ開催です。
全8チームが思い思いの方法で精一杯プレゼンテーションしました。
エントリーNO.1「バランスガイドレストラン」
審査員も真剣に聞いています!
エントリーNO.2「こらぼれーと」
審査員から鋭い質問も!
エントリーNO.3「トータルコーディネート」
エントリーNO.4「シルバーXチルドレン」
ZTVも取材に来てくれてました
エントリーNO.5「Dream Vision」
観客も聞き入っていました。
エントリーNO.6「夢はあきらめない!”情熱”」
エントリーNO.7「ミエワンTV」
エントリーNO.8「Celebolution」
主催者代表がいつの間にかモデルになっていて、会場大爆笑でした
どれも一晩でまとめたとは思えないほどの出来具合でした。
昨年も来られた来場者も皆さん、今年は昨年よりレベルが高いって、評判でした(^^)
審査の間、一休みと言うことで、日本一の起業支援家、
(株)あきない総合研究所の吉田雅紀さんの講演。
「働くって何?」「生きるって何?」重そうなテーマを軽妙なタッチで
聴衆の心をぐっと引き寄せるところは、さすが。
たけちゅう先生、隙あり♪
出場者の皆さん、ちゃんと名刺交換しましたか?
将来の投資家はしっかり押さえておかないと♪
聴衆の心を引き寄せると言えば、表彰式・交流会のプレゼンテーター、
(株)機能食品研究所の梅田社長も素晴らしかったですね。
あの「梅ちゃん節」は誰も真似が出来ません。
でも実はこの喋り、起業の講座やコンテストで何回も経験した結果の賜物。
それまでは上がり症で人前では全然喋れなかったそうですよ(^^)
お待ちかねの結果発表。
第1位は「バランスガイドレストラン」で棚橋(最年長)&有村兄弟
(最年少)。有機野菜中心のレストランやセット食材提供など。なかなか
の名トリオでした☆
第2位は「こらぼれーと」の鍵崎くん。男女が出会えるお料理教室。
第3位は「夢はあきらめない!“情熱”」の竹之内くん。
運動部へ専門家を派遣し「金の卵」の選手をトータルケア。
とにかく「熱い」男でした☆
全8チームのアイデアの内容は、司会をしていただいたピュアレさんが書いてくれてます
http://purele.mie1.net/d2007-07-16.html
最後はみんなで記念撮影。
8チーム13人のみなさん、本当にお疲れ様でした。
こういう経験・頭の使い方は初めて、という声も聞きました。
世の中、ホントはこういう頭の使い方が大切なんです。
ぜひこれからも機会を見つけて「ゼロから何かを作り上げる」、
そういう経験を積み重ねていってください。積み重ねるほどに自分という人間の深みがどんどん
増していきますよ。
今年も台風に負けず大変盛り上がりました


このあとの有志の懇親会でも出場者のみんな、すっかりうち解けてました♪