2008年08月19日
津で創業塾が開催されます♪
9/27(土)から、津地域の商工会が合同で
「 創 業 塾 」
を開催します。

なにか新しいこと始めたいなあ、
地域のためにできることってないかなあ
など、漠然とでもいい、思っている方は
ぜひ、お気軽にご参加ください。
新しい可能性が、見出せるかも
『夢に向かって行動する人を応援します!
津地域商工会 「創業塾」開催』
日程 9/27(土),9/28(日),10/4(土),10/5(日),10/13(月祝)
◆会場 メッセウイングみえ・あのつピア
(津市内)
http://www.wing-club.jp/top.html
http://www.ztv.ne.jp/web/anotsupia01/index.html
◆定員 40名
◆受講料5,000円
詳しい内容と、申し込みはコチラから
2008年08月18日
9/11~エコの展示会が名古屋で
今日は、来月名古屋で行われるエコイベント「メッセナゴヤ2008」のご紹介です

「メッセナゴヤ2008」
開催場所: 名古屋港 ポートメッセなごや
内 容: 環境・エネルギー関連の技術、製品、サービスの情報展示会
開催期間: 本年9月11 日(木)~14 日(日)の4日間
入場料金: 無 料
詳細は、「メッセナゴヤ2008」公式ホームページをご覧くださいね
→http://www.messenagoya.jp
このイベントでは、「環境・エネルギー」をテーマに、たくさんの企業や団体が、
それぞれが誇る環境技術や製品・サービスを大公開
楽しいイベントも盛りだくさんのようですので、興味のある方はぜひ参加して
みてください
※ルー大柴さんのトークライブがあるそうです
2008年07月26日
三重大学学長の「つぼやき」
「つぶやき」+「ぼやき」=「つぼやき」 だそうです。
国立大学の独立行政法人化に伴い、国からの大学運営の予算は
毎年一律数%カットらしく、
また、「国際競争力」「選択と集中」という観点から地方の国立大学は
廃止or統合すべきとのことで半ば強引&既成事実化している方針が
あるようで、
「それはおかしいやろ!
」「地域社会への貢献は絶対不可欠
」とほとんど唯一文科省・財務省に敢然と立ち向かっているのが
豊田学長で、その奮闘ぶりも含め、日常の一コマが飾らず
書かれている、楽しく面白く、考えさせられるブログです。
先日、たけちゅうこと武田先生が三重大で講義されている
「アントレプレナー論」
の最終講義で受講生のビジネスプラン発表がありました。
なんと、豊田学長が自ら見学に来てくださいました

お忙しい中にもかかわらず、ブログ用の写真を撮ったり、
講義後もしばらく残られて、学生たちに取材したりしてくださいました。
学生たちのプランも、いくつかは学内で実践できるかも
しれません

ということで、「つぼやき」ブログに載せていただきました☆☆☆↓
http://www.mie-u.ac.jp/blog/2008/07/post-85.html
ついでに来年の
美杉コミュニティビジネスプランニング合宿(まだまだ仮称)
にもご助言いただきました。実現へ一歩進んだかな?
2008年07月24日
熊野ビジネスプラン合宿その4
プレゼンテーション会場の三重県熊野庁舎の会議室で
最後の詰めです。
後から思うに、このころみんな結構緊張しはじめてたんだよね。
表情に真剣さが入ってきました。
いよいよプレゼンテーションはじまりです。
トップを切って チームあまごっち の 「あまご活性プロジェクト」
の発表です。
訪問したあまご屋さんのお話を参考に、自分たちなりに感じた熊野の
良さをまとめる中で、プランを積み上げています。
収益的には1日5組で成り立たせています。
5組なら行けそうだなあ。
このチームは、永井くん・ガルくんというパワーポイントの使い手が
いるせいか、シンプルな表現で見やすくまとめられていました。
2番目は チームめだかっこの 「子供向け熊野自然体験プラン」
といった感じかな。
あれ・・・肝心のオープニングビデオが・・・流れない・・・
これさえ流れればつかみはかなりOKだったのに・・・
プレゼンテーションって、パワーポイントって、こういう
本番のトラブルよくありますよね。
今回のケースは映像をパワーポイントに埋め込まずに
別々で動かせばよかったのかも。
でもすっごくいいムービーだったんですよ。
詳しくはこちらをご覧ください↓
http://jp.youtube.com/watch?v=6mGqy21p09w&feature=related
で、仕方ないのでその続きからはじめました。
赤倉や丸山千枚田で見たメダカから発想をふくらませたのかな。
めだかは今や日本の自然保護のシンボルの一つになっているからね。
ビジネス展開のキーワードとしては良い着眼だと思うなあ。
ただまだ中身が詰め切れてないような・・・そのほかの体験コンテンツ
(たんぼ・森・ホタル・・・)を「熊野らしさ」という観点からどう繋いでいくか。
ストーリー化していくか。最終的には「熊野」に付加価値を感じてもらえる
ようにしていきたかったなあ。
3番目は チームPANDA の「絶景に絶叫!」
千枚田を空から眺めてみたいなあ、という思いつきから発展していったプラン。
聴衆は役所関係・40代以上が多いことからどうかと思っていましたが、
前夜相談を受けたとき、敢えて「そのアイデアでいったら」とアドバイス。
若者ならではの新鮮な発想ということでどのように発展させるか
期待を込めて見守っていました。実は。
絶叫マシンは近年日本でも流行っていて、ジェットコースターとか、
”回転系・機械系”でないももとしてバンジージャンプのような
ロープ等によるアスレチックな”単純系・降下系”がありますが、
アスレチックな”水平系・飛行系”ってあったかなあ、って私的には
思ったんですね。これって結構斬新じゃんって。
あとは売り出すべき「熊野」とのイメージのすりあわせをもうちょっと
詰めてほしかったかな。
いま抱かれている「熊野」のイメージは「自然・静けさ・平安・癒し・
リフレッシュ」といった感じだと思うのだけど、このプランの施設イメージは
従来の遊園地・テーマパークにあるアトラクションと同じで、確かに
爽快感は得られるけど、「熊野」のイメージとは乖離がある感じが
しました。そこを押さえておくともう少し賛同が得られたのではないかな。
ただ、発表者のパフォーマンスは良かったね。
プレゼンテーションには観客を引き込むオーバーアクションの
要素も重要ですね。
最後は チーム三千枚田 の「千枚田を世界遺産へ!!めざせ三千枚田」です。
千枚田を増やし、維持し、世界遺産地域に組み込むにはどうしたらよいか。
地域(住民)・全国のファン(個人)・CSRを考える企業が三位一体となって
「あなた(会社)が世界遺産を作りませんか」を売りに、費用・労力などを
うまく分散して成り立たせるプランです。
企業にとっては「世界遺産を応援」というのは大きなPR効果となるのでは
ないでしょうか。
このチームのプランは大きな投資を必要とせず、かといってコミュニティの
中だけで完結させず、「熊野」の魅力の対外発信につなげるという
点ではとてもよくまとまっているプランだと思いました。
そしてこのチームは一人一人がきちんと分担してプレゼンテーション
をしている点も光りましたね。
以上、プレゼンテーションすべて終了。
一応、場内ではチームあまごっちとチーム三千枚田のプランが
賛同を得たようです。
みんな、本当におつかれさま!!
帰りのバスでは、一般的に睡眠タイムになるのですが、
プレゼンテーションでの緊張の反動か、その連続か、
みんなとてもハイテンション
でいろいろ語り合い、
さらにさらにフレンドリーになっていきました♪
もっとも後半はやはり睡眠タイムでしたが(^^)
とても楽しく有意義な合宿でした。
来年はおなじく田舎ビジネス再発見ということで
美杉あたりでやりたいね、と武田先生と話しています。
ぜひ実現したいものです
2008年07月23日
熊野ビジネスプラン合宿その3(おまけ)
2008年07月23日
熊野ビジネスプラン合宿その3
まずは腹ごしらえ。夕食です。結構ボリューミー。
4人×4チームに分けて、まずはアイデア出しから。
ペンで何飛ばしているのかなー
あれもいいね、これもいいねー
ちょっと疲れたので外で寝ころんで☆眺め
天の川が分かるくらい満天の星空。流れ星も何個も見えました
残念ながら写真には写りませんでしたが・・・
深夜1時2時・・・そろそろお疲れ・・・まだまだバカ元気?
朝です。朝食後みんなでお掃除タイムです。
まだ爆睡中約2名・・・
昨晩中にアイデアを1つに絞って、一通りディスカッションしました。
それを順次プラン化します(パワーポイント作成)
ランチタイム。朝昼晩相変わらずボリューミー。
ちなみにカレーはおかわり可☆
名残惜しい合宿もあと半日。少年自然の家を出発します。
いざプレゼンテーション会場へ。
2008年07月22日
熊野ビジネスプラン合宿その2(おまけ)
2008年07月22日
熊野ビジネスプラン合宿その2
次の目的地、丸山千枚田へ。
なにより好天に恵まれたのが幸いでした。
絶景です
これ、月夜もまた絶景だろうなあ
市役所の方の説明に耳を傾けます。
日本最大級の棚田といわれる丸山千枚田は、約400年前には
2,200枚があったという記録が残されていますが、
その後高齢化等により530枚にまで減少しました。
しかし1994年「丸山千枚田条例」の制定、そして地元住民と
自治体との協力により、現在は1300余枚を数える程になっています。
平成11年7月に日本の棚田100選に選ばれました。
おちゃらけ~
下からの眺めもまた良い♪
「めだかの学校」が。ここにもメダカがいましたよ
次に訪れたのは瀞流荘近くの北山川。雄大ですね~
水面は美しいが一部被写体がイマイチ・・・
市役所の方のご好意で予定にはないところをたくさん
ご案内いただきました。ありがとうございました☆
いよいよプランづくりの始まりです。
宿泊先の「県立熊野少年自然の家」に到着しました。
郊外長尾山山腹にあり、市街地・熊野灘が望めます。
さあ、お勉強の時間です
2008年07月21日
熊野ビジネスプラン合宿その1(おまけ)
2008年07月21日
熊野ビジネスプラン合宿その1
先日、三重大学ベンチャーサークル主催の熊野ビジネスプラン合宿に
参加してきました。
創業支援の専門家のたけちゅう先生の発案による、熊野という田舎での
コミュニティビジネス創業を、現場体験をふまえて新しいアイデアを
練ってグループ発表するという企画です。
大学のフィールドワーク教育みたいなものですね。
三重大学ベンチャーサークルの学生が呼びかけて、武田先生が教えて
いる三重大学アントレプレナー論の学生や京都の仏教大学・名古屋の
名古屋大学、名城大学、南山大学、名古屋商科大学など、地域活性化
に関心のある(ただ合宿旅行が楽しいからとの声も・・・)学生15名が
集まりました。
そのほか、ビジネスプラン作成のサポーターとして名古屋の若手起業家
浅井くん、元龍谷大学ビジネスコンテスト実行委員長のうめちゃん、
三重大の松岡教授が同行。
武田先生の依頼を受け私も引率者として参加しました。
津駅前からバスに乗り込み、中川駅で京都組と合流。
はじめて会う人も多いので、まずは自己紹介。
写真は京都のタオルマンとわかなちゃん、仕掛け人の
三重大学ベンチャーサークルの志積さん(奥の女子です)
そしてほとんど初めての熊野行きなので、車中で熊野のこと、コミュニティ
ビジネスのことについてお勉強タイム
熊野までは約3時間。途中紀北町の「道の駅マンボウ」で休憩。
その名の通り、このあたりではマンボウがとれます。
早速マンボウの串焼きに舌鼓
ちょっと退屈してきたので元気印だいちくんとしゅうごくんの音頭で
2チームに分かれて言葉当てゲーム☆
結構盛り上がったけど、朝が早かったから眠いよ~
といっているうちに熊野市駅前に到着。
お昼はそれぞれ自由に散ってくださ~い
ということで、私を含めた数人のグループは駅前のメシ屋で
名物めはりずしを頬張りました
そのあと、駅前商店街にある最初の目的地、「いこらい広場」に集合。
地元の産物や、産物を使って使ってさまざまなグループが新商品を
つくり、「いこらい広場」で販売しています。
市役所の方から、商店街の現状と、いこらい広場の意義について
お話を伺いました。
だいちくん、いちいちポーズ取ってくれてありがとう
そのあと、あまご屋に移動です。
国道42号線・七里御浜の名勝、「獅子岩」です。
お天気も良く、車窓からでもいい眺めでした。
山道(崖道みたいなところもしばしば
)をどんどん登っていくと、
山また山の中に少し開けた空間が。「赤倉」という集落です。
といっても住民登録は11人しかいないとのこと。
当然「圏外」です。でもケーブルテレビでインターネットはできるそうです。
おそるべしZTV
アマゴの養殖をおこなっている「赤倉水産」の中平さんが、2006年4月に
料理屋「熊野あまご屋」を開くにあたり、新たな村を開こうということで名付
けたのが「童集乃村(わらしべのむら)」ということです。
となりの古民家オープンカフェで一休み。
なにげない田舎の一軒家の石鉢には今は希少なメダカが。
一息ついたところで隣のあまご屋さんへ。
社長さんはお出かけのため、その右腕の方からお話を伺いました。
この方、実は東京出身でバイクのツーリングでこの地を訪れ、
なんだかいついてしまったのだとか。
一日一組限定で心を尽くしてのおもてなしをされているとのこと。
ホームページも作ってあるけど、お客さんはリピーター&口コミが
ほとんどだとか。
ひととおりお話を伺ったところで、当のあまごを見なくては、と
ご案内いただきました。
養殖場横の谷川から清水を引き込んで養殖しています。
ひんやりいい気持ち。
成長の過程でいけすを分けています。
あまご屋さんを後にして、次は丸山千枚田へ。
その途中に「大丹倉」というスポットを眺める。
この大きな岩山の崖(左側)はロッククライミングの名所だそうです。
一般人も尾根づたい(右側)に上れて、崖の上から見下ろせるそうです
2008年05月19日
マイ箸が広がっています。
2008年04月30日
あのつピアより爽やかな風を♪
ミエワンご無沙汰です
4月の最後になりましたが、4月1日より津市北部の工業団地「中勢北部サイエンスシティ」にある産業支援施設「あのつピア」で津市を中心とした地域の産業のお手伝いをすることになりました。

高台にあってとても環境のいいところです。
同じ建物内にはインキュベーションルームや、IT研修室もあって(とても安価
)、ここでITを活用した地域資源の全国発信をしていきたいなあと思っています。
また、工業団地というと煙もくもくの・・・と思われる方がいらっしゃるかも
しれませんが、こちらでは職住近接のライフスタイルを掲げて、
「IT」「研究施設」「オフィス」「物流」+「住宅」「公園」
がセットになった新しいまちづくりを志向しています。
バスは1時間1本と若干不便ですが、これから人がもっと行き来するように
なれば増えると思います。
車なら中勢バイパス沿いなので早いです。
津駅・芸濃ICから10分くらいです。
これからあのつピアを拠点にさまざまなセミナーや交流会・イベントを開催
して、わいわい集まりながら、みなさんのビジネスのヒントが得られれば
いいなと思っていますので、みなさんぜひ集まってくださいね
※あのつピア
http://www.ztv.ne.jp/web/anotsupia01/index.html
※中勢北部サイエンスシティ
http://www.info.city.tsu.mie.jp/modules/kigyoricchika/article.php?articleid=8
2008年02月04日
ベンチャーセミナー in 伊勢のご案内
来る2月6日(水)の午後に伊勢商工会議所で「ベンチャーセミナー in 伊勢」が開催されます。
4月に伊勢市の新しい産業支援・交流拠点「伊勢市産業支援センター」がオープンし、その中にインキュベーションルームも設置されます。伊勢を元気にしようと頑張る人々が活発に行き来して、刺激し合って新しい風を起こしていく、そんな拠点になればいいな、と思います。
そのオープンを記念して、景気づけに三重県のベンチャー起業家たちが集まって伊勢のポテンシャルについてパネルディスカッションを行います。
もちろんミエワン仲尾社長も出演されます♪
会場にはまだまだ余裕があるようです。平日の午後、お忙しいかと思いますが、皆さんのご来場をお待ちしています。
詳細は下記の通りです。事前申込みは2/4締切とありますが、余裕があるかと思いますので、明日明後日になっても一度主催者にお問い合わせいただくと参加OKと言ってもらえるかもしれません
日時 : 2008年2月6日(水)14:00~16:15
場所 : 伊勢商工会議所4F中ホール(三重県伊勢市岩渕1-7-17)
プログラム
14:00 ~ 挨拶 伊勢市長 森下 隆生
14:05 ~ 基調講演
株式会社あきない総合研究所 取締役 猪谷 太栄 氏
(三重県産業支援センター起業相談登録専門家)
14:25 ~ パネルディスカッション
「伊勢市産業支援センターから夢の実現を!!」
【コーディネーター】
株式会社あきない総合研究所 取締役 猪谷 太栄 氏
【パネリスト】
株式会社アーリー・バード 代表取締役 三田 泰久 氏
有限会社キャリオン 代表取締役 高橋 洋子 氏
株式会社ジーニーズ 代表取締役 阪 和幸 氏
ベンチャー・オブ・アーク株式会社 代表取締役 仲尾 正人 氏
15:35 ~ 質疑応答
15:50 ~ 創業支援機関からのPR
16:00 ~ (アンケート回答時間)
参加申込み先・セミナーに関する問い合わせ先
当セミナーの参加をご希望される方は、2008年2月4日(月)17時までに
お名前、ご住所E-mailをご記入頂き、FAXまたは同じ内容をE-mail で
お送りください。(定員(50名)になり次第、締め切らせていただきます)
【参加申込み先】伊勢市産業支援センター準備室
〒516-8601 三重県伊勢市岩渕1-7-29
TEL:0596-21-5569 FAX:0596-21-5605
E-mail:sangyo-c@city.ise.mie.jp
【問い合わせ先】財団法人 三重県産業支援センター 新産業振興チーム
(担当:伊藤、長谷川)
〒514-0004 三重県津市栄町1丁目891
TEL:059-228-3585 FAX:059-228-3800
E-mail:venture@miesc.or.jp URL:http://www.marugoshi.com
参照サイト http://www.marugoshi.com/support/mieventurecollege.html
2007年12月12日
若者ビジネスプランコンテスト見に来てください☆
来る1月19日(土)は津駅前のアスト津に
ぜひ来てください!!
9月末から11月上旬まで(財)三重県産業支援センターで募集していました、25歳以下の若者のビジネスプランコンテスト、
「U-25プランコンテスト」ですが、書類審査も終わり、
いよいよ公開プレゼンテーション大会が近づいてきました☆
若者の一生懸命のプレゼンテーション、ぜひみなさん、見に来てやってください。
企業家の皆さん、ビジネスプランとしてはまだまだ荒削りかもしれないけれど、若者の斬新なアイデアにはきっと驚かされるはず。
新たな事業展開に繋がるかもしれませんよ♪
実際、昨年の受賞者のところには早速ベンチャーキャピタルからの
問い合わせがあり、
来年中の会社設立を目指して準備中だとか
残念ながら書類審査で落選された皆さん、このプレゼンテーションを見たらすっごく勉強になると思いますよ。
次の機会にはきっとレベルが上がるはず
プレゼンテーションの他にも、三重大生と老舗酒蔵とのオリジナル酒造り報告(津市の戦隊ツヨインジャーも現れるかも?)や、
岐阜の元気な若者、NPO法人G-net代表のアキモトさんの講演など、
盛りだくさん☆
そして、優秀プランの表彰では、産業支援センターからの顕彰金の他、
三重を代表する企業から3社、商品をご提供いただく「企業賞」も設けています♪
その3社、皆さんよくご存じの
●井村屋製菓さん
●おやつカンパニーさん
●モクモク手づくりファームさん
です
なお、表彰は産業支援センター会長である野呂知事から授与されますよ☆
もちろん終わった後は交流会も、有志で企画しているとのこと
詳細・事前申込みは下記まで。よろしくお願いします。
※写真は昨年のものです。
1.開催日時・場所 平成20年1月19日(土)13時~17時
アスト津3F イベント情報コーナー
2.当日プログラム
13:00~ 公開プレゼンテーション
(二次評価進出者による8件のビジネスプランの発表を
予定しています)
15:30~ フォーラム
(1) 新たな地域資源誕生ストーリー
~学生&酒造メーカー&ツヨインジャー~
(2) 思いを言葉に言葉を行動に
~日本でもっともチャレンジにやさしい街へ!~
NPO法人G-net 代表理事 秋元 祥治 氏
16:30~ ビジネスプラン審査結果発表・表彰
※17:30~ 交流会(予定)
3.各賞について
(1)顕彰金 優秀なプランに対して総額50万円の顕彰金を
(財)三重県産業支援センターから贈呈します。
(2)企業賞
4.入場申込み
プレゼンテーション傍聴希望の方は、お名前、ご住所、E-mailアドレスをご記入のうえ、FAXまたはE-mailにてお申し込みください。
5.お申込み・お問い合わせ先
財団法人 三重県産業支援センター 新産業振興チーム
(担当:伊藤、長谷川)
〒514-0004 三重県津市栄町1丁目891(三重県合同ビル5階)
Tel:059-228-3585 Fax:059-228-3800
URL:http://www.marugoshi.com/ E-mail:venture@miesc.or.jp
※情報の元はこちらです。
http://www.pref.mie.jp/TOPICS/2007120071.htm
2007年11月10日
N−1グランプリ
名古屋のスタートアップ企業100社が大集合♪ボランティアの有志が手弁当で初開催とあって長机に椅子というチープな作りでしたが、会場は熱気ムンムン♪いいですねーこういうのって(^O^)
三重の起業家、ピアノのありこさんや若手のあさいくんも頑張っていました☆
2007年11月03日
氏郷祭りのd's act
今日は抜けるような青空。まさに行楽日和。
松阪では氏郷祭りがありました。
d's act も祭りに協賛してフルオープン
特別メニュー ホットサンドのうち、MIXサンドをいただきました。
ボリューミーで美味しかったです
飲み物はカプチーノ。ニコニコ絵入りの特別サービス♪
2007年10月28日
議論白熱!ベンチャースクール☆

少人数グループに別れて、密度の濃いディスカッションを展開中。起業は一人でもできるけど、こういうのは講座に参加する醍醐味ですね♪
2007年10月19日
奈良先端大学院大学
今日は奈良先端大学院大学の起業ワークショップに参加。PRだけのつもりが、U25プランコンテスト事業がケーススタディとしてディスカッションが進みました♪ 僕自身もとても勉強になりました☆昨年入賞した同校の方は来年前半にも起業予定とのこと。今年もここからは面白いプランが期待できそうです(^O^)
2007年10月18日
中部電力とエリンギ
名古屋の中部電力技術開発本部でテクノフェアという研究成果の展示会を見て来ました。
オール電化普及のための試作品を始め、農林水産品関係まで、とても幅広く研究されています。
今日は企業関係者のほか学生や一般の方も来られていました。
商談のほか、中電のCSRも兼ねているんでしょう。
これは尾鷲の関連会社が生産しているエリンギ。名産尾鷲ひのきのおがくずなど製材後の廃棄部分を地域でリサイクルしようと菌床利用を始めたようです。
苦労の甲斐あって、三重のスーパーではホクトと張り合っています☆
分かりやすかったのはやっぱり食品。
電気煎餅焼き機や電気ピザ釜なども。これまで「炎」「強火力」が良いとされ、ガスの独壇場だったもの。
ピザは試食もありました。美味しかったですよ